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Posted by ミリタリーブログ at

2015年06月23日

【マルシン & MGC】 92F 今さらながら購入しました!

久々の更新です!今日は、今さらながら、マルシンの92Fモデルガンと、MGCの92Fのモデルガンを購入しました。どちらも古いタイプのベレッタのフル刻印が入っているモデルです。マルシンのはABSの発火モデルで、MGCのは、スーパーリアルヘヴィーウェイト(SRHW)という磁石がくっ付いてしまうほど金属が含まれた、非常に重い、ダミーカートモデルです。この素材は大変重くて見た目も鉄っぽく良いのですが、かなりもろいらしく、発火には耐えられなかったので、ダミーカートモデルとして販売されていたそうです。早速比較していきます。まずは、マルシンからです。



ABSですが、質感は悪くなく、非常によく出来ていると思います。



今では考えられないくらい、ベレッタの刻印がバッチリ入っており、非常にイイですね!ベレッタUSAの刻印です。



グリップにもバッチリベレッタマークが入ってます。うーむイイ!



反対側です。



右側の刻印は、個人的にはちょっと残念ですね。MARUSHIN INDUSTRYとモロ入ってます。。



スライド上部です。ロッキングブロックがシルバーメッキされており、非常に目立ちます。この部分は黒いパーツのほうが良かったような気がします。実銃はどうなんでしょうね。



チャンバーに装填されている時は、エキストラクターが少し出て、チャンバーインジケーターになります。イイですね。



マガジンは現行の物と全く同じです。銃自体も刻印やグリップ以外は殆ど同じだと思います。



発火用のカートですね。箱にもベレッタと書いてあります。私はデトネーターを外し、ダミーカートでしか遊んでいないので、発火性能は分かりません。。

続いて、MGCです。



写真では分かりませんが、凄く重いです。表面は使い込まれたツールといった風合い。悪く言うと小汚いという感じです。中古で購入しているので、新品時はどうなのか分かりません。タナカワークスの92FはMGCの金型で作っているそうです。内部の細かいところまでは分かりませんが、マガジンはMGCとタナカワークスは共用できるようです。ただ、マルシンのマガジンも試しに入れてみましたが、こちらも普通に使えました。逆にMGCのマガジンをマルシンに入れてみましたが、これも特に問題なく使えました。



こちらもベレッタのフル刻印です。こちらはITALYバージョンですね。非常にイイです!



反対側です。



MGCの刻印はほぼ完璧ですね。SPGが入ってなければ、もっと良かったですが。。ちなみにSPGとはSAFETY PLASTIC GUNの略だそうです。



スライド上部です。ロッキングブロックが黒で良い感じです。



こちらもチャンバーインジケーターはしっかり赤いマーキングがされてます。



総評:どちらも非常に良いモデルガンです。完璧な92Fが欲しいと思い、マルイ、KSC、WAのガスガンを所有してきましたが、マルイはデコッキングできないうえ、刻印も変でNG。KSCは刻印がNG。WAはパーフェクトバージョンなので、キチンとハンマーダウンしなくてNGでした。最近のモデルガンは全て刻印が変なので、昔の物を探すしか無いと思い立ったのが、今回この2丁を購入した原因です。色々と考えた結果、私個人としては、発火させないのであれば、MGCのSRHWに、重さ、刻印、ロッキングブロック、の部分で軍配が上がります。これからも大切にしていきたいと思います!


※ヤフオクに出品してます。よろしければ是非、こちらもご覧下さい。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/meron405


  


Posted by 分解くん at 01:17Comments(0)その他